マンションの集合玄関・オートロックの故障による現場調査、修理、制御盤交換まで

マンション管理会社様からのご依頼でマンションの集合玄関・エントランスの自動ドアが閉まらないので修理できないかとお問い合わせ頂きました。

アイフォンのドアホンが付いている集合玄関ドアでドアが閉まればオートロックでカギが閉まるタイプ。

オートロック機能が効かなくなり閉まらなくなってしまったとのこと。

オートロックで閉まらないと住んでいる方も不安ですし管理会社、オーナー様も早く直したいのはもちろんだと思いますがオートロックの修理には時間がかかります。

ただの玄関ドアでしたらカギを交換するだけで直りますがオートロックは電気錠になりますのでどこが壊れてるのか?

目に見えない原因を探って行かなければなりません。

どこが悪いのか?

電気錠の診断のテスターというのはありますがそれで全てわかる訳ではありませんので1つずつ当たっていくしかありません。

MIWAの電気錠といえばAL3M

これを使っているマンションは多いですね。

こちらを交換すれば直ることが多いですが今回は直らず…

続いて

築40年以上使ってるであろう制御盤

こちらの交換となると鍵屋さんというよりは電気屋さんの仕事になってきます。

配線を繋ぎ直したり電気工事士の資格を持った専門のスタッフが作業致します。

火災報知器やドアホン、センサーなど様々な配線が入り組んでます。

新しい制御盤に交換して作業完了です。

今回はAL3Mと制御盤の交換で修理完了しました。

先にも書きましたが電気錠の修理はお電話頂いてその日にすぐには直りません。

お電話頂いて現場調査に伺い部品の手配から場合によっては電気工事まで必要となります。

当社で、現場調査から鍵交換、制御盤交換、電気工事まで全て対応は可能です。

現場調査だけでもお伺いは可能ですが、

現場調査するにも専用の機材と複雑な電気工事調査になりますので調査だけでも費用がかかりますことをご了承ください。

また、エントランスの集合インターホンの交換も出来ますのでお気軽にお問い合わせください。